HOLGAを使った手作り本

昔、作ったHOLGAカメラを使った本が出てきた。 今このHOLGA、デジタルが出てるんですね〜! 知りませんでした。 これが下が表紙。 カバーが透明のプラスチック紙に転写してあります。 普通ではシャッターを押せば、オートマチックに次のページになるのですが、 フィルムという一本の長いものに適当に調整して 同じフィルムのところに違うものを 撮影という?(すいません。カメラは疎いのでどう言ったら いいのかわかりませんが) まるで手作りフォトショップレーヤー感ができるのです。 この時はNYCで見つけた数字、ナンバーをメインに撮影して 構成した手作り本です。 レイヤーとかは一切なしです。 すべて自然のレイヤー?なんで自然な感じが楽しいです。 懐かしいな〜! #HOLGA

とうとうこれを整理?する日が近づいてきた

『おばけちゃんだってこわいんです』の書籍化が進んでおります。 とうとうこの写真のすべての下絵やらラフやら、 すべてがいらなくなりそうな日がきます。 よく絵本作家さんがこれだけ下絵とかラフやりましたって見ましたけど、 あれは…本当なんだなぁとこの二年を振り返って 感じました。 捨てられない下絵とかラフとかもあったり、 きっとお目見えしない絵とかも、 なんだか親しみを覚えてしまい…捨てられないなぁとか思います。 他の方がどう絵本を作っているか全く知りませんが、 すべて手探り?のやり方で色々始まりました。 長い長い旅がようやく終わろうとしてホッとすると ともになんだか寂しくもあります。 見た目よりもかなりこの紙は重いです。数キロありそう。

構図のやり方_スランプの時?完全自己流

絵を描くことはまあ多少知恵と経験があったのですが、これが絵本となると大変だと気がついた。 効率的に想像しているものを視覚化して、確認して、ダメならダメ、次に行くしかない。 自分の未熟さを痛感するとともに、アニメーターってすごい仕事なんだとまったく違う職業の方を 尊敬する。 なぜなら、たとえ絵をよく描いても…ボツはボツなのだ。 画面に対して、どうキャラクターを入れていくか? 自分的にはコンピューター上で考えるより 手描きの方がいいと思い、やり始めたが、構図を変えるたびに全部を描き直すは…辛い! そしてあみだしたのが… ハガキを使ったイメージを膨らませる方法。 場面によっては…画面が頭に浮かぶ場合と、主人公の動きや表情が先に来る場合がある。 表情の場合は、それだけをハガキサイズの紙に描く! 紙だからやっぱり何をやっても自由だから楽しい。 背景は背景だけでラフ画を描き、それに人物を紙上で動かして(ハガキを形にそって切る。別にハガキじゃ なくてもいいんだけども、なんとなくハガキの厚みと紙質が好きで贅沢に使った) どれが、一番効果的で、しかもタイポがうまく入れるかを考えた。 スランプの時の乗り切った?方法でした。 残りのハガキはお便り用に使いました。

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画:しばなお (c)  Shibanao

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