絵本の書き方

世の中『絵本の描き方〜』とかのハウツー本がありますが、正直私にはピンと来ません。それだったらアトリエを覗く写真集の方がいいですね。 ツイッターにも書いたのですが、ハウツー本が苦手な肩に、絵本をかき始める人はこれはおすすめかも思ってメモ的な意味でこれを書いておきます。 少し引用の本は古いので知らない本は図書館などで探したほうが無難かもしれません。 編集者の立場から、どうやって絵本を作っているのか(欧米ですが)なんとなくわかる本です。 でも、この本の中で紹介されている日本人作家は数が少ないです。現在だったら、まず五味太郎の『みんなうんち』がアメリカで一番有名な日本人絵本だろうと思います。本の中では日本人作家で有名な作品は『あまがさ』1963/8/25発刊、八島 太郎作です。現代人はあまり知らないだろうな〜と思いました。同作『カラスタロウ』も衝撃的な作品だと私は思いました。機会があったらぜひお読みください。

色鉛筆の収納を変えてみた

私の恩師はとても色彩豊かな色鉛筆を使った絵画や絵本、そして日本画まで制作をされるのだが、そのかたに見習ってちょっと色鉛筆の収納を変えてみた。 今までケースに入っていたのをバラバラにして、ブランドなど気にせずに一緒に混ぜてみた。 確かに、色がわかりやすいかもしれない。 意外と色鉛筆は色の選択が難しい。 絵の具みたいにすぐに混ぜてとはいかず、その四苦八苦が面白いのかもしれないと思う。 大学時代からお気に入りは、Farber-Castellの水彩色鉛筆だ。しっとりとした色合いはまた水をふくませるといい感じになる。

打ち合わせの前の至福

とある出版社の打ち合わせの前に、時間潰しのための一杯のコーヒー。 日本ってやっぱり素敵と思いながら、トーストとコーヒーの味で癒される。 去年も同じようにここで癒されたと思い、いざ出陣。

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画:しばなお (c)  Shibanao

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