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画:しばなお (c)  Shibanao

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August 10, 2019

女子美術大学の名誉教授であられる橋本弘安先生の開発された「小さな石から天然岩絵の具作成キット」(税込3000円)を使用して、絵の具作りと鳥獣戯画の模写を教えました。

生徒さんは80才と13才!

こんな解説書が付いてきました。

          

ラピスラズリを粉砕したり…


                  


 

 

上からラピスラズリ

孔雀石

アズライト

の色ができました。

キットには石は入っていません。

上が80才、下が13才の作品です。

頑張って自分が選んだ鳥獣戯画の一場面を模写してもらい、自分の作った絵の具を塗ってもらいました。

よくできました!

March 8, 2019

祝優秀賞!ということで、日頃お世話になっている実家の両親にチロルチョコをチンアナゴデザインで送ってみました。

で、写真が送られてきて、思った感想。

かわいい!

食べたい!

でもまだ私は食べていません。

両親曰く、とても美味しいそうです。

そうですよね。天下のチロルチョコさんですから!

しかも工場から直です。

当方、NYに住んでいますから!

まだ食べていないけど、きっと美味しいと思う。

いっぱいあるとなんだか楽しい気分になってきます。これは45個だけの試作品ですが、

それだけでもなんだか製品の形になるといいですね〜。

 とても好評なので、今度は大量オーダーを...

February 28, 2019

アルファポリス社が行った「第11回絵本・児童書大賞」で絵本『ぼくたちは まっているんだ』が優秀賞を受賞しました。優秀賞は実は以前いただいた賞です。(汗)

優秀賞は、コンテストの告知は入っていなかった賞ではあったので、報告を編集部からいただいた時にはちょっと驚きがありました。正直、この絵本はターゲット層が狭い範囲かなと思っていたので、このコンテスト自体に応募することも躊躇っていたのですが、最終選考に残ったことでさえ驚きでしたが、賞をもらえることにさらに驚きました。

ただ今回は大賞がなしという衝撃の結果をみて、アルファポリス社の編集部さんも...

February 27, 2019

 デジタルを多々使用している私が紹介するのもなんですが、素晴らしい何十年と愛用している筆の紹介です。これをここに書く事は本当はためらいますが、まあ知らない人もいるので、若い人たちの為にも日本の名品のご紹介です。偉い画家の先生方が怒らないように願います。

それは、清晨堂作の筆です。

写真のは白玉面相筆です。先代の作は不朽堂作と書かれていますが、ほぼ市場には不朽堂作は出ていないと思います。

この筆は日本の筆の名人に作られており、主にプロの日本画家の間で長く使用されているものです。

筆も使い用途や好みがありますが、ここの筆を使い始めたら、もう二度...

February 27, 2019

 計算と測定とかが苦手な私がいつも愛用している定規です。

定規って何気なく使ってますが、やっぱり日本製は素晴らしいと思います。

ドイツ製のもなんだか、カチッとしていて、素晴らしいです。

アメリカ製はとにかくインチが基本なんで、PICASがついているのもありますが、それが必要な時に時々使います。

意外にもイラストレーターを始めた時に、頻度が高いのはなんと三角定規! 子供用のでも日本のはクオリティーが高いのでサクサクと線がひけて嬉しいですね。下の水色の奴はなんと分度器と定規が一緒の優れもの。日本のロフトで見つけました。

February 5, 2019

絵本とは下調べが6割で、3割がストーリー、そして絵は残りの1割です。私の場合。(まー、ケースバイケースですが)絵本を色々と制作するようになってわかったですが、資料集めがめっちゃくちゃ必要っていうことです。

似たような絵本があるなら、内容もチェックして

同じテーマでもどういうところが違うとか考えないといけないと思っています。これについては『絵本の書き方』での意見が大変参考になりました。(ブログでこの本については紹介してあります)

あの大作家かこさとし大先生も、先生の資料の山のスタジオを雑誌で拝見したことがありますが、

それが絵本制作を始めると...

February 3, 2019

ちょっと前に日本の某人気番組『M子の知らない部屋』で1500冊の絵本を読んでお持ちの方のお話があったらしい。

ケチをつけたい訳ではない。ただ素直に驚いただけなのです。

正直、『たった1500冊だけでテレビに出れるの?』というのが聞いた時の感想でした。

自分は一体どれだけの絵本を読んだのだろうかと考えました。

なぜなら、私は子供が3ヶ月の時から11年間毎晩読み続けました。

図書館から借りたり、買ったりとそれはそれは、疲れた夜も子供にせがまれると読まざるえませんでした。

幸い義理の母が小学校の先生をしていたので、リタイアした時に、児童書や絵本も貰い...

February 3, 2019

School of Visual art の先生でもあるJack Potter氏の授業をとったものなら、皆同意するだろう。

『まるで戦場のようなDrawing Class!』

残念ながら彼は2002年に亡くなってしまう。

彼の授業は衝撃だった。

「描け! 描くんだ! でも、考えていない線など描くな!!」

巨漢とも言える大きな体から、まるで軍隊の隊長のようなゲキが飛ぶ。

「なんだ! ダメだ! こんな線はダメだ!」

片っ端から生徒の絵を否定していく。

しかし、生徒たちは真剣だ。このクラスは必修ではない。外部者、つまり私のようなものでも定員に達しなければ...

February 2, 2019

実名はかけない。だってすご過ぎるデザイナーだからだ。

彼の元でわずかながら働けたことは本当に幸運だった。

アメリカ人の元クラスメイトに言われたのだ。

「G氏のところで少し働いてみない?みんなには秘密だよ」

世界的な名前のグラフィックデザイナーだ。

あっという間だけだったけど、それは全くのファンタスティックな世界だった。

もうあと二人のアシスタントさんとG氏の展覧会のための絵を選べと言われた。

今考えると、まだ使えない我々を『どっか遊んで来なさい』というG氏の思いやりだろう。

マンハッタンの中にゴシック調のビルを彼は一つ所有している。

それはどれだけ彼...

February 2, 2019

さあさあ去年の仕事も引き続きやっていますが、

(なんたってボツが多かったよ、去年は。とほほ)

新しい仕事もなんだか、た〜んと来てしまった!

うれしい悲鳴なのだが、どうして仕事って平均的に来ないのだろうか!

今年の目標、もう2月だけれども、健康に気をつけて仕事をしよう!

本当に皆さんにご迷惑をかけないように、頑張ります。

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