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画:しばなお (c)  Shibanao

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絵本の読み聞かせ

February 3, 2019

 ちょっと前に日本の某人気番組『M子の知らない部屋』で1500冊の絵本を読んでお持ちの方のお話があったらしい。

ケチをつけたい訳ではない。ただ素直に驚いただけなのです。

正直、『たった1500冊だけでテレビに出れるの?』というのが聞いた時の感想でした。

自分は一体どれだけの絵本を読んだのだろうかと考えました。

 

なぜなら、私は子供が3ヶ月の時から11年間毎晩読み続けました。

図書館から借りたり、買ったりとそれはそれは、疲れた夜も子供にせがまれると読まざるえませんでした。

幸い義理の母が小学校の先生をしていたので、リタイアした時に、児童書や絵本も貰い受け、読んだ本は増大した。

 

毎晩三冊以上読むことがルールだ。時には五冊、六冊と増えたりもしました。

つまり、概算しても3冊X365日x11年間!!=12045回は読み聞かせをしていました!

すごい! 私。

いえいえ、違いましたね。もっとすごい方はきっといっぱいいると思います。

 

でもこの間に、私はいかに絵本の世界が深くて面白いか、子供以上に引き込まれていったのだと思います。

 

12年目にお母さんは宣言しました。

「お母さんは読み聞かせ、疲れました。どうぞ自分で読んでください!」

子供たちが大ブーイングだ。嬉しいような嬉しくないような反応でした。

 

現在、あるボランティアのお仕事で約1万冊の日本語絵本と児童書を管理させていただいています。

このボランティアを始めた時、まさか自分が絵本作家を目指すことになるとはこの時は全く思っていなかったけれど、これも何かの運なのかもしれないと思いました。

 

絵本の世界は広いですね

 

その定義さえもあやふやなくらいです。

『私は何冊読んだんです!』とか自慢し合えるぐらいに、絵本愛好家が増えてくれると嬉しいです。

 

 

 

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